年次報告

聖園天使園

苦情申出人 入所児(中2 男児)
苦情申出年月日 平成 29年 7月 14日
苦情内容 ちょっと ゲームの ねんれいせいげん きびしすぎるので なくしてほしい
解決内容等 主任指導員聞き取り話し合い
・同ユニットの同級生が、進撃の巨人のゲームをしたかったが、ゲームソフトの年齢制限が15歳以上と書いてあるので、できなかった。それを見て気の毒に思って投書した。との事。
・その年齢以下は絶対ダメではなく,職員が個々人にあった判断のもとで許可をすることで解決しました。

聖園子供の家

苦情申出人 入所児(無記名)
苦情申出年月日 平成 29年 9月 6日
苦情内容 ナザレを自立に向けた練習の場として使いたい。料理とか勉強とか。子供のために使わせてほしい。
解決内容等 運営会議にて検討
今後、ナザレについては自立に向けた学習の場として、また、家族寮を自立訓練の生活の場として活用していくこととする。対象は高校生とする。

聖園ベビーホーム

苦情申出人 入所児の保護者
苦情申出年月日 平成 29年 4月 1日
苦情内容 里親子へのアフターケア行事があった日に初回の面会を設定してしまい、当日になって時間を午前から午後に変更できないかお願いした。午後に面会はしたが、入所時に面会ができない日があると聞いていない、なぜ午前中にできないのか?退所児より在園児を優先してほしい。
解決内容等 面会を設定した時に行事を忘れていた不手際を謝罪する。退所児(施設・里親)のアフターケア行事は乳児院の機能として大切にしていることも伝え、年間行事について再度説明した。
入所の際の書類に年間行事一覧を明記し、アフターケア行事の日には面会制限をする事等を丁寧に説明することにした。

みそのホームディサービス

苦情申出人 利用者(女性 要介護3)の担当ケアマネージャー
苦情申出年月日 平成 29年 9月 26日
苦情内容 ○ケアプラン対応 ケアマネージャーとの連携 家族対応(認知症対応 老老介護対応)
本日追加利用の依頼が家族(夫)よりあり、応じる。その日はヘルパーが入る予定で、ケアマネージャーより連絡ありました。家族(夫)が度々プラン変更あり、注意が必要との事。
解決内容等 夫も介護疲れ等で自身も介護申請中。いずれ夫と共にヘルパーを配置したいとのこと。今後、火曜日コミュニティセンター利用→ディサービスに切り替える予定とのこと。追加利用等の場合、ケアマネージャーに再確認する等対応していきます。謝罪しています。
苦情申出人 利用者(女性 要介護4)の家族
苦情申出年月日 平成 29年 10月 12日
苦情内容 ○ディサービスとヘルパー事業所との連携   
ヘルパー(17:00~)自宅前駐車場で待機していたが、ディサービス送迎車来ないので、ご利用者の自宅に入ると部屋に電気が点いており、母が一人で居た。もし立上り、転倒骨折でもしたら…確実にヘルパーに引継ぎしてもらいたいとの事。主任が家族に謝罪する。再発防止に努める。T子様ご家族に電話連絡する。
解決内容等 主任が家族に謝罪する。再発防止に努める。翌日家族(長女)に管理者が再度、昨日の件に関し謝罪しています。家族より「幸い何事もなかったのでよかったが、今後の注意をお願いします」とのこと。以後、注意し対応することを伝える。帰宅時間厳守の徹底の周知が出来ていなかった。注意していきます。

みそのホームマリアの家

苦情申出人 利用者(女性 要介護度 支援2)の家族
苦情申出年月日 平成 29年 5月 21日
苦情内容 1.事故当日(5月20日)にマリアの家から、報告がなく自分の方から21日に電話をして、事故のことを知った。(夕べ転んでしまったと電話があったとのこと)
2.責任者が謝罪にこなかったこと。
3.退院後の対応策の説明がなかったこと。
4.施設保険の書類をケアマネージャー(畠山)に届けさせたこと。
5.ホームに置いてあった荷物を、病院に届けたことを、マリアの家から早く出て行って欲しいのだと受け取った。
解決内容等 ・1については
転倒後の痛みが左膝で、腫れや傷もなく立ち上がりもでき介助で車椅子に座れたので、夜勤者は施設長に報告、緊急性はないと判断してしまい電話をしなかった事を謝罪いたしました。

・2については
5月27日に主任と施設長が病院に行き、ご本人とご家族に謝罪しました。その時、職名を名乗ったので了解して頂いているものと思っていました。

・3については
退院がまだまだでしたので、今後については早いと思ってきちんとした話し合いはしていませんでしたが、「治ったら又ご利用ください。お待ちしています。」と伝えていたので、退院が決まった時点で病院、家族とカンファレンスを持つ予定でした。

・4については
施設保険については施設長が、前もって息子さんに説明し書類の記入をお願いしていたので、事務手続きのため面会時に持って行ってもらいました。

・5については
必要な物でしょうと思い、面会時にお持ちしたのですが、ご家族の気持ちまで思いを寄せず、感情を害してしまったことをお詫び致しました。又、息子さん、娘さん達の不満、不信感に対して再度気持ちを聞かせていただき、私たちの謝罪と説明で、ご理解とご納得をいただき誤解が解けました。